子どもに「選挙に行かないと損する理由」聞かれたら?【池上彰の14歳からの政治入門】


 こんにちは、ぴんくぴっぐです。

 子どもから「政治ってなに?」「選挙に行く意味あるの?」など聞かれたら答えられますか 

 今回は、池上彰さん14歳からの政治入門で勉強してみました 

 結論。選挙に、若い人が行かないから、若い人が苦しめられます

目次、知りたい情報へジャンプ

1.そもそも、政治ってなに?
2.「選挙に行く意味あるの?」行かないと損する理由
3.票を入れたい人がいない場合は、落選運動
4.国の借金を国民が支えているという話
5.おすすめレビュー14歳からの政治入門

 

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〇そもそも、政治ってなに?

 例えば、家の前に穴が開きました。困りましたね


 自分ではどうにも出来ないので、連絡をして直してもらおうとしました


 この困ったという、問題を解決するために動いた結果が、政治の1つとも言えます。


 政治が無いころは、自分で直すしかありませんでした。誰が直すの?直すお金は?などの困ったがありますよね


 問題があるたびに、どうしたら良いか?を考えてルールをつくっていく、というのが政治です。 

〇「選挙に行く意味あるの?」行かないと損する理由

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 選挙で政治家を選ぶということは、自分の税金の使い道を決めることと、ほぼ同じです。


 若い人が選挙に行かないと、政治家は票を入れてくれる高齢者のために税金を使います


 残酷で身もフタも無く書くと政治家は自分に投票してくれない人はどうでもいい人と考えがちです


 なので、若い人たちが行かないと、政治家(税金の使い道)も変わらない、ということです。


 ただし票を入れたい人がいない場合がありますよね。そんな時は・・・

〇票を入れたい人がいない場合は、落選運動

 票を入れたい人がいない場合は、落選運動をすれば良いそうです


 若い人のことを考えていない政治家を落せばよいそうです


 では、そんな政治家を落すためにどうしたら良いのでしょう


 答えは、ライバルに票を入れる


 たとえ、そのライバルが気に入らなくても、落したいライバルに投票すれば、それが自分たちの意思表示になるそうです


 入れたい人がいない時も、この考えで投票に行くと、何か変わりそうですよね


 【落選運動】という考え方、広まってほしいです


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〇国の借金を国民が支えているという話

 医療費などに税金が使われいるので、自己負担が少なくて済んでいます。


 そうすると、国の借金がドンドン膨らんでいきます。1000兆円くらいあるようです


 なので、国債を売って、補っています。


 国債を買ったことがなくても、国民が支えていることになります。


 例えば、自分のお金を、銀行や郵便局にお金を預けますよね


 銀行や郵便局が、その預かったお金で、国債を買っています。


 結果、間接的に国民が国債を買っている、という流れになります

〇おすすめレビュー14歳からの政治入門



 この他にも、子どもが疑問になって聞いてきそうな質問の答えが、とても分かりやすくまとまった本です


 さすが、池上彰さんの本という感じです。


 子どもに聞かれて答えれない大人の方に、サラッと読めるので、おすすめの1冊です


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