イライラ解消話が下手な人から話が上手い人へ

 話が下手な人にイライラすること、ありませんか

 それが、仕事関係の人だと、その瞬間だけ我慢すれば良いけど、家族だとツラいですよね

 どちらかと言うと、話が上手い人、伝わる話が出来る人になりたいですよね。

 それが、自分もモチロンですが、子どもには「話が上手」「相手に伝わるように話せる」ようになって欲しいですよね。

 そんな「分かりやすい話し方」「分かりやすい文章」を探している時に、この本に出合いました。

 「論理的思考力が見につく!こどもプレゼン教室

 この本を読むと「分かりやすい話が組み立てられる」ようになる考え方が分かります。

 なので、読んだ後に必ずやって欲しい事があります。

 この本を読んで、実際に文章を書いて、発表してください読んだだけだと、論理的思考力は見につきません。

 ちなみに、論理的思考力とは?

・道理や筋道に則って思考を巡らせて結論を導びく
・複雑な事柄を分かりやすく説明したりできる能力
※引用:weblio

のようです。

 では、「読んだ感想」や「この本で気に入った所」をまとめてみました

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〇【感想】論理的思考力が見につく!こどもプレゼン教室 前田鎌利


感想論理的思考力が見につく!こどもプレゼン教室前田鎌利

 読んだ感想は、こどもだけで読むには難しいような気がしますなので、親子で読んで、話し合うと良いと思います

 「おこづかいを増やして欲しい」や「おもちゃを買って欲しい」や「習い事をしたい」や「ペットを飼いたい」など、具体的な場面を想定しているので、話にひきつけられます

 実践的な場面なので、「読んだ後に、親子で文章を作りやすい」ですよね

 例えば、子どもとゲーム感覚で「お小遣いの値上げ交渉」とかできますよね

 次は、この本で気に入った所です。

〇気に入った所・伝わりやすくなるテクニック

キラーフレーズは7回使う
すぐに使える!!13文字の法則
要点を書く時の注意点

キラーフレーズは7回使う
 伝えたい言葉を、短いフレーズで表現出来るように考える。
 話の「最初」「中盤」「終わり」に3回は使う。
 「セブンヒッツ」というテクニック。

すぐに使える!!13文字の法則
 伝えたいことを13文字以内で考える。
 理解する文字数は、9文字から13文字。
 ダラダラ書いてから、13文字にしてみる。

要点を書く時の注意点
 強調したい部分は、文字の大きさを変える。
 強調したい部分は、文字の色を変える。
 波線や下線は、読みずらくなる。

 以上が、本を読んで、ぴんくぴっぐが、気に入った所でした

 ちなみに、この本では、以下のような内容が学べます。

 ・「目的を決めよう」
 ・「相手のことを考えよう」
 ・「説得するための材料を探そう」
 ・「数字を使って説明しよう」
 ・「ビジュアルで伝えてみよう」
 ・「発表のしかた」

 など、具体的なやり方が、分かりやすい文章で書いてあります気になった方は、一度調べてみてください。

 親子で分かりやすい会話ができると「伝わらずにイライラ」というストレスが減り、快適ですよ



PS
 親子の会話のきっかけにもなるし、親子で一緒に勉強できます。子供の成長は早いですポチッてみてください。

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