感想鉄腕アトム原作の映画ATOMが泣ける

 こんにちは、ぴんくぴっぐです。

 鉄腕アトムって知っていますか?じつは、「名前とキャラクター」くらいしか、知りませんでした

 今回も、プライムビデオで「見放題が終了間近の映画」をパトロールしていたら、気になるタイトルがありました。

 「ATOM(2009年)

 ざっくり言うと、ロボットが人間の世話をしてくれる世界です。ある日、実験中の事故で息子(トビー)を亡くしたテンマ博士が、人間そっくりのロボットを作りました。しかし、息子そっくりに作ったけど「本物と違うと拒絶」してしまいます。ロボットであるトビー(アトム)が、人間の子どもたちと出合い、葛藤や友情と裏切りで話が進んでいく、アクション映画です

 観た感想は、最初から引き込まれ、面白くて、アクションにドキドキして、いろいろと感動して泣けました

 ただしレビューを見ると「原作とは違う」という低評価がありますが「鉄腕アトムを基にしたオリジナル作品」としてみると良いと思います

 子供向け映画ですが、大人が見ても楽しめます

 テーマの1つに「ロボットと人間の愛」が出てきます。

 なので、観る前に1つ質問です。「自分の子どもがロボットでも愛せますか?それとも捨てますか?

 「友情にほっこりしたい人」や「泣いてスッキリしたい人」におすすめの映画です

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〇【泣けるポイント】ATOM(2009年)1時間33分【気になったところ】


感想映画ATOM泣けるあらすじ

 鉄腕アトムの原作を知らないぴんくぴっぐが「泣けるポイント」と「気になった所」をレビュー記事にまとめてみました

〇泣けるポイント

息子を亡くしたテンマ博士の心の動き
アトムの悲しい運命

息子を亡くしたテンマ博士の心の動き

 事故で、息子を亡くしたテンマ博士の行動に涙です。「目の前で子どもを亡くした瞬間」や「息子そっくりのロボットを捨てた瞬間

 そして、アトムから電源を取り出す(=命を奪う)瞬間

 親子の愛と、葛藤に、泣かされました。

アトムの悲しい運命

 「親に捨てられるのも運命」「親に電源を抜かれる運命」「自分の命を懸けてみんなを守らなくていけない運命

 自己犠牲の愛に、涙です。「自分以外の誰かを救うために…」泣けます

〇気になった所

良くも悪くも、運命に翻弄される
原作とは違い過ぎる(ようです)

良くも悪くも、運命に翻弄される

 悲しい運命で涙しますが、良くも悪くもヒーローの運命ですよね

 ラストも、そういう運命ですよね。

原作とは違い過ぎる(ようです)

 原作、鉄腕アトムでは無いようです

 ただし、ぴんくっぴっぐは、原作を名前とキャラしか知らないので、この作品を楽しめました

〇最後に「自分の子どもがロボットでも愛せますか?それとも捨てますか?」


自分の子どもがロボットでも愛せますか?それとも捨てますか?

 もしも、自分の子どもの命がなくなり、悲しくて、そっくりのロボットを作ったとしたら。それが、見た目はそっくりでも、コピーロボットで、本物とは違うと気がついたら。「捨てますか?愛せますか?

 プライムビデオで観ましたが、11月22日まで無料で、観れます。ちなみに予告編は「本編の最初」なので、いきなり本編で良いかと最初の部分で、すぐに世界観が分かるように出来ていて、引き込まれます

▶今すぐ観る

※娯楽映画を楽しんだり、泣いてスッキリしたい人にオススメ出来ます

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※忙しい人は2倍速がおススメです。意外と慣れます。

あらすじ引用:アマゾンより
ロボットが人間と共存する夢の空中都市メトロシティ。そこで何不自由なく幸せに暮らしていた少年トビーは、事故で命を落としてしまう。最愛の息子をなくしたテンマ博士は自らの手で、息子をロボットとして甦らせた。しかし、生身の人間とは違っていた。博士はそんな息子を捨てる。戻る場所のないロボットは、地上へと下りていくしかなかった。でも、そこには新しい仲間が待っていた。彼は今、“アトム”として新しい一歩を踏み出す。

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