アバウトタイム名言

※「どんな1日でも、あとから振り返ると、愛おしい時間だった」この映画に出合うまで忘れていました

 こんにちは、SF映画が好きなぴんくぴっぐです。

 ということで、「タイムマシン」「タイムリープ」「SF」というキーワードに弱いです。そんな時に、出合いました

アバウト・タイム~愛おしい時間について~

 ジャケット写真を見て『恋愛とタイムスリップ作品』と思っていましたが、裏切られましたそして「主人公が女性では無く男性だった」と裏切られましたジャケット写真で女性が主人公かと

 見終わった後の感想は『自分の人生で、大切な日々と大切な人』を思い出せてくれる作品でした。恋愛だけじゃなく、親子の愛が泣けるポイントでした。

 結論。ハッピーエンドは、やっぱり良いですよね。では、「ネタバレ有りの見た感想」は…

目次
〇【ネタバレ有り感想】アバウト・タイム~愛おしい時間について~(吹替版)2014年【2時間3分】
〇【ぴんくぴっぐ的泣き所】と【あらすじ】

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〇【ネタバレ有り感想】アバウト・タイム~愛おしい時間について~(吹替版)2014【2時間3分】



※画像は、アマゾンより

 内容は、「タイムトラベル能力がある」と父から告げられた21歳の青年の人生を描いた作品です。

 なので注意点は「ガッツリタイムスリップ(SF)作品では無い」です「タイムパラドックスにこだわる人」にはおススメ出来ません。ツッコミどころ満載ですが、そこはスルーできる人におすすめです。

 作品の見どころは、「人生」です。失礼ながら「タイムリープを恋愛のため」だけに使うSF恋愛作品かと思ってました(ゴメン)

 もちろん、最初は恋愛に使ったり、(言葉は悪いですが)しょうもない事にタイムリープを使います。

 話が進むにつれて、家族(父や妹)のために使い、自分の人生を良くするために能力を使っていきます

子どもが生まれる前に戻ってはいけない

 「タイムトラベル能力のルール」を聞いたことで、葛藤する主人公。

 恋をして、結婚して、子どもが出来て、父の死が近づいて、という、ほとんどの人が体験する日常生活が、作りこまれていて、引き込まれました

 主人公とヒロインの表情が物凄く、ツボでした。

 タイムトラベル能力を持っていないぴんくぴっぐですが、「今を大切にしよう」って思えるファンタジーでした。

 タイムマシンが無い世界だから、過去に戻れない世界だから、目の前の「人」や「出来事」が、すべて愛おしく感じます

 最後に。アマゾンプライムビデオでは、2021年8月31日に見放題終了となってますので、プライム会員の人はお早めに

 アクション以外のSF作品も、良いですね。

アバウト・タイム~愛おしい時間について~
吹替版はこちら
字幕版はこちら
※ぴんくぴっぐは、吹替版で見てから、字幕版を見ました

〇【ぴんくぴっぐ的泣き所】アバウト・タイム~愛おしい時間について~【あらすじ】


泣き所アバウト・タイム愛おしい時間について

 ぴんくぴっぐ的泣き所は、主人公のお父さんの葬儀の時、最後にお父さんに別れを告げにタイムリープする所です

 息子が、父親に「告白して抱きしめる」。子どもが産まれる前に戻ると、産まれる子供が変わってしまう。その葛藤と戦い、最後に父に会いに行った、主人公に泣きました

 こんなにも、素敵な親子関係に憧れます

 ちなみに、ぴんくぴっぐの親子関係は「碇シンジと碇ゲンドウ」のようなギスギス感があったので本当に憧れます

あらすじ:アマゾンプライムビデオより引用

21歳を迎えたティム・レイク(ドーナル・グリーソン)は、自分にタイムトラベル能力があることを知る…。新年のパーティーを満足できないまま終えた夜、ティムは父親(ビル・ナイ)から、レイク家の男たちは代々タイムトラベルの能力があることを告げられる。歴史を変えることはできないが、自分の人生に起きる事や起きてしまった事を変えることができるのだ。ティムは彼女を作り、より良い人生を送ることを心に決める。

アバウト・タイム~愛おしい時間について~
吹替版はこちら
字幕版はこちら
※ぴんくぴっぐは、吹替版で見てから、字幕版を見ました

PS
 すべての積み重ね、すべての出合い、すべての偶然で、今がある。

 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます💖この記事が「良かった」「役に立った」と思ったら、「友達におしえてあげたり」「拍手」や「いいね」してもらえると、うれしいです。ものスゴイ喜びます🐷ついでに、お気に入り、読者登録も、どうでしょうか。以上ぴんくぴっぐでした。